興信所のいじめの実態調査

以前から「いじめ」については社会問題としてさまざまに提議されてきていますがその実態はなかなか表に出ることは無く、学校側も子供同士の小競り合い程度との報告しかせず、「いじめ」そのものはかなり少なくなったとの報告も一時、出ていた程です。

しかし、その「いじめ」の実態は低年齢化している傾向も認められ、しかも以前よりも陰湿で巧妙ないじめが多くなってきています。

いじめに遭っている子供は「いじめに遭っている」となかなか言うことができません。

いや、出来ないのです。

どうしてなのでしょう。

・いじめに遭っていることはみっともないとか恥ずかしいと思ってしまう

・親や兄弟に心配をかけさせたくない

・更なる陰湿ないじめを受けたり、報復を受ける事を恐れてしまう

上記の3つの大きな理由により「いじめ」の実態を隠してしまうのです。

子供も子供なりのプライドを持っていますしまた恐怖で訴える事も出来ないのです。

しかも、「いじめ」は先輩、同級生ばかりとは限っていません。

最近では学校の先生の対応も「いじめ」と捉えられたりする言動も多く、また同級生からの「いじめ」に加担したりするケースも増えてきているのです。

いじめについては仲間はずれや無視するといった事から始まります。

しかし、この仲間はずれや無視といった行為がインターネットのSNSのメールやライン、掲示板などを利用して昔と違い、多くの人への拡散が早く、悪口も増長しているのが現代の「いじめ」の特徴となっています。

このネット上での「いじめ」についてはクラスメイトばかりか、同学年、学校全体、他の学校、塾など居住している町などへも拡散するケースもあり、近所の人から両親に伝わって始めて「いじめ」の事実を知ったという両親もいたほどです。

また掲示板、メールなどの書き込みがかなり陰湿で誹謗、中傷ばかりでなく、「学校へ来るな」とか「死んで下さい」などかなり悪質な内容の物が多くなってきています。

更に学校へ行っても無視されるばかりでなく、所持品などにいたずらされたり、持って行かれたり、お小遣いなど金銭を恐喝されたり、身体にも暴行や体に傷を付ける程の傷害を追わせたり、また万引きなどの窃盗行為を強要したりと犯罪へとエスカレートしていきます。

そのような状況に陥っていたとしても子供の同士の小競り合い、「いじめ」に遭っている子供が非行化したとしか見られない、いや、見ていない先生もいる始末です。

子供が犯罪を強要された結果、補導されて初めて知った「いじめ」、子供が体に痣や傷を負っていた事で知った「いじめ」など様々ですが引きこもりになって精神的な疾病を患ったり、家出に走ったり、それこそ自ら命を絶つという行為にまで及んでしまう事ももいるのです。

「いじめ」の事実を子供から聞かされて学校に行ってもなかなか「いじめ」とは認めません。

担任教師の成績にも繋がるばかりでなく、学校そのものの評価にも影響することですので「調べてみます」との対応で更に子供は学校に行きたく無くなってしまいます。

担任から聞かれ、クラスメイトからは告げ口したと更なるいじめに遭う可能性も出てきます。

両親の気持ちも判らないではありませんが「いじめ」についてはある程度の証拠を持って行かなければ学校は素早い対応はしてくれません。

もちろん学校内での暴力や傷害、強要された犯罪についても警察に証拠と一緒に相談に行かれないと早急な対応はして貰えません。

その為に興信所は「いじめ調査」という業務があり、「いじめ」の実態の証拠を収めています。

そして証拠となる写真、映像。音声データなども添付して十分な証拠を提供しているのです。

大事なお子様を守るのに現代ではご両親だけではどうにもならない事も多いのです。

興信所なら「いじめ調査」によってきっとお役に立てるはずです。